元ものまねタレントでクリエイターのおかもとまりさんと、元志木市議会議員で実業家の与儀大介さんは、2023年12月に結婚しましたが、約10カ月後の2024年10月に離婚しました。
結論からいうと、離婚当初は具体的な理由を公表していませんでしたが、2026年8月に2人の裁判が和解で終結。おかもとまりさん自身が「離婚することになってしまった原因も私にあります」と公表しています。
与儀大介さんも、裁判の和解にあたり「離婚原因が岡本麻里さん側にあったことについて謝罪していただけた」と説明しています。
ただし、具体的にどの出来事が直接の離婚原因だったのかまでは明らかにされていません。結婚生活中には金銭感覚や生活に対する考え方の違い、妊活や体調面などについて2人が発信していましたが、それらを単独の「離婚理由」と断定することはできません。
この記事では、おかもとまりさんと与儀大介さんの離婚理由・離婚原因、2人に何があったのか、離婚後に裁判へ発展した経緯、2026年現在の関係まで時系列で分かりやすく紹介します。
この記事のポイント
- 2024年10月の離婚時には具体的な離婚理由を公表していなかった
- 2026年8月に2人の裁判が和解で終結
- おかもとまりさん自身が離婚原因について「私にも原因がある」旨を公表
- 与儀大介さん側は、おかもとさん側に離婚原因があったことについて謝罪を受けたと説明
- 具体的な離婚原因の詳細までは公表されていない
おかもとまりと与儀大介の離婚理由は?
引用元:スポーツ報知、おかもとまり公式ブログ
おかもとまりさんと与儀大介さんは、2024年10月20日に夫婦関係を解消したことを発表しました。
2人は2023年12月に結婚しているため、夫婦として生活した期間は約10カ月でした。
離婚発表では、夫婦関係を解消した後も「パートナーシップ」による新たな関係を築き、おかもとさんの息子の成長のためにも信頼関係を維持していくという趣旨が説明されていました。
しかし、この時点では「なぜ離婚したのか」という具体的な離婚原因については明かされていませんでした。
2026年8月に離婚原因について新たな事実が明らかに
その後、離婚後の双方の発信などをめぐって関係が悪化し、裁判へ発展します。
そして2026年8月31日、与儀大介さんがおかもとまりさんとの裁判が終結したことを公式ブログで発表しました。
与儀さんは、裁判の和解において、おかもとさん側に離婚原因があったことについて謝罪を受け、おかもとさんが和解金を支払う形で和解したと説明しています。
また、おかもとまりさんも同日に和解成立を報告しました。
おかもとさんは、与儀さんについて事実無根の内容をSNSへ投稿したことを謝罪したうえで、自分自身の未熟さによって与儀さんに嫌な思いをさせたと説明。「与儀さんと離婚することになってしまった原因も私にあります」としています。
このため、2026年現在は、少なくとも離婚原因がおかもとまりさん側にもあったことについては、本人も認めていると整理できます。
一方で、「具体的に何をしたことが離婚の決定的な原因だったのか」という詳細までは公表されていません。
おかもとまりと与儀大介に何があった?
「おかもとまりと与儀大介に何があったの?」と気になっている人も多いようです。
具体的な離婚原因は公表されていませんが、結婚生活中の2人はブログやインタビューなどで、夫婦の考え方や生活についてたびたび語っていました。
ここでは、離婚までに公になっていた出来事を整理します。ただし、以下のエピソードがそのまま離婚原因だったと確認されているわけではありません。
金銭感覚や将来への考え方には違いがあった
引用元:おかもとまり公式ブログ
結婚生活中には、2人のお金や将来に対する考え方の違いがうかがえる発言もありました。
おかもとさんは、子供へ資産を残すことや保険への備えなど、将来を考えてお金を準備したいという考えを明かしていました。
一方の与儀さんは、若い頃に海外を旅しながら生活していた経験もあり、生活に対する考え方は比較的自由だったことを語っています。
こうした違いが夫婦生活にどの程度影響したのかは分かりませんが、価値観がすべて同じ夫婦ではなかったことは本人たちの発言からも分かります。
妊活や体調について悩んでいた時期もあった
引用元:おかもとまり公式ブログ
おかもとまりさんは与儀大介さんとの結婚後、2人の子供を望み妊活をしていた時期があったことも明かしていました。
その一方で、体調やホルモンバランスの変化などに悩む時期もあったとブログで発信しています。
体調が優れないときには与儀さんが買い物をしたり、身体を気遣ったりしていた一方、夫婦間で口論になることもあったようです。
ただし、これについても「妊活や体調不良が離婚原因だった」と本人たちが説明したわけではありません。夫婦生活の中で抱えていた出来事のひとつとして見るのが適切でしょう。
寝言で元夫の名前を呼んだことも話題になった
引用元:おかもとまり公式ブログ
結婚中には、おかもとまりさんが眠っている間に前夫の名前を呼んでしまったというエピソードもありました。
おかもとさんは当時、与儀さんに失礼なことをしてしまったと気にしていましたが、与儀さん自身は気にしていないという反応だったとされています。
そのため、元記事のように「寝言が離婚理由だった」とするのは根拠が十分ではありません。
このエピソードも夫婦生活の一場面ではありますが、2026年現在明らかになっている裁判・和解の内容とは分けて考える必要があります。
おかもとまりと与儀大介の離婚後は裁判に発展
離婚発表当初、2人は夫婦関係を解消した後も「パートナーシップ」を結び、良好な関係を築いていくとしていました。
しかし、その後はブログやSNSを通じて双方の主張が行われるようになり、関係は大きく変化していきます。
- 2023年12月:おかもとまりさんと与儀大介さんが結婚
- 2024年10月:離婚を発表
- 2024年12月:離婚後、双方の発信をめぐり意見の対立が表面化
- 2025年1月:与儀さんが弁護士へ正式に依頼したことを公表
- 2026年8月31日:裁判が終結し、双方が和解成立を発表
2025年1月に与儀大介が弁護士へ依頼
2025年1月25日、与儀大介さんは自身のブログで、弁護士への依頼が正式に完了したことを明らかにしました。
当時は住居の名義変更や支払いなどについても双方がブログで異なる主張をしており、離婚後の問題が表面化していました。
J-CASTニュースも2025年1月、与儀さんが法的措置に向け弁護士へ依頼したことや、それに対しておかもとさん側も自身の主張をブログで説明していたことを報じています。
参考:J-CASTニュース
2026年8月に裁判が和解で終結
引用元:与儀大介公式ブログ
約1年半にわたる経緯を経て、2026年8月31日に裁判は和解で終結しました。
与儀さんの発表によると、おかもとさんから離婚原因について謝罪を受け、さらに和解金が支払われる形で合意したとしています。
また、婚姻中や離婚後におかもとさんがSNSなどで発信していた与儀さんに関する内容についても、おかもとさん側から謝罪があったと説明しました。
おかもとさん自身も和解を報告し、与儀さんに関する事実無根のSNS投稿について謝罪しています。
さらに、自身の未熟さについて触れたうえで、離婚に至った原因が自分にもあったことを認めています。
双方は今後、相手に対する誹謗中傷や嫌がらせなどを行わないことでも合意したとされています。
離婚から約1年10カ月を経て、2026年8月に裁判が和解で終結したことで、2人をめぐる一連の問題にはひとつの区切りがついたといえそうです。
おかもとまりと与儀大介の馴れ初めから離婚まで
ここで、2人の出会いから離婚までを簡単に振り返っておきましょう。
おかもとまりさんと与儀大介さんが出会ったのは、YouTube番組「令和の虎」をきっかけとしたコミュニティのバーベキューパーティーでした。
2024年の文春オンラインの夫婦インタビューによると、2人は出会って約9カ月、交際開始から約4カ月というスピードで結婚しています。
当時、おかもとさんが引っ越しを考えていたところ、与儀さんから息子を含めた3人で暮らすことを提案されたことが、結婚へ進むきっかけのひとつだったと語っています。
おかもとさんにとっては、音楽プロデューサーのnaoさんに続く2度目の結婚でした。
しかし、2023年12月の結婚から約10カ月後となる2024年10月に離婚。その後の対立、裁判を経て、2026年8月に和解が成立しています。
参考:文春オンライン
おかもとまりと与儀大介の離婚理由まとめ
今回は、おかもとまりさんと与儀大介さんの離婚理由・離婚原因について紹介しました。
- 2023年12月に結婚し、2024年10月に約10カ月で離婚
- 離婚発表当初は具体的な離婚理由を公表していなかった
- 離婚後、双方のSNS・ブログでの発信などをめぐって裁判へ発展
- 2026年8月31日に和解が成立し裁判が終結
- おかもとまりさん自身が、離婚に至った原因が自分にもあったことを認めた
- 与儀大介さん側も、おかもとさん側に離婚原因があったことについて謝罪を受けたと説明
- ただし具体的に何が決定的な離婚原因だったのかまでは公表されていない
結婚生活中には、金銭感覚や将来への考え方、妊活や体調など、さまざまな出来事が語られていました。ただ、それぞれを直接の離婚理由と断定することはできません。
2026年8月の和解によって、おかもとさん自身が離婚原因について言及したことが、現在確認できる最も新しい情報です。
離婚後は裁判にまで発展しましたが、最終的には双方が合意し、一連の問題に区切りがつきました。それぞれが新しい生活を穏やかに歩んでいけることを願いたいですね。






